養鶏場のご案内 卵の通販販売は九州に養鶏場を持つ落水正商店

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卵のご注文・お問い合わせは…095-822-9031

養鶏場のご案内 卵の通販販売は九州に養鶏場を持つ落水正商店

魚粉一つでもランクの高い天然物を

当社直営の養鶏場

天然無添加の独自ブレンド飼料が秘密!卵のおいしいを実現する「こだわり飼育」
太陽卵開発のきっかけは「昔庭先で飼っていた鶏が産んだ卵の味をもう一度味わいたい」「お客さまにもあのおいしさを」と創業者が考えたことでした。そのため、鶏にとって理想の栄養バランスを研究し、30数種類の「独自ブレンド飼料」を開発。
それぞれの素材にもこだわり、現在、3つの養鶏場すべてで、この飼料を使って、安全で安心な鶏たちを育てています。
Q.食材豊富でおいしい!だから鶏もうれしい!その理由は?
「さまざまな食材」を「理想のバランス」で食べると、幸せな気持ちで満たされ、体のバランスも保たれます。
それはもちろん鶏も同じこと。当社オリジナル配合飼料だから、鶏も喜んで食べるし、産む卵もおいしいのです。
また、卵には「若返りのビタミン」といわれる「ビタミンE」が含まれていますが、通常卵の含有量はビタミンEの効果があらわれにくい。そこで当社では、最も理想的な「含有量10倍」(対通常卵)を実現しました。

太陽卵が「生」でも食べられる理由

30数種類もの独自ブレンド飼料

「抗生剤」を入れていないから、身体に余計な負荷がかかりません!
鶏がいわゆる「風邪」を引いた場合、抗生剤で治すと2日ほどで治ります。ところが、当社ではビタミン剤を投与するだけで自然治癒力に任せます。すると治るまでに2週間ほどかかり、会社としてはダメージを受けますが、鶏の産んだ卵がお客さまの口に入ることを思うと、抗生剤などは打てません。もちろん飼料にも抗生剤は一切入れていませんので、ご安心ください。

完全無添加のたまご、太陽卵

これが、自然な黄身の色合い!着色料などは入れない「完全無添加」
太陽卵をずっと食べているお客さまからいわれるのは、「夏と冬で、黄身の色が違うね」ということ。実は、市販されている卵の多くは、鶏に着色料を含んだ飼料を食べさせることで、黄身の色を人工的に出しています。その点、太陽卵の黄身の色がほんの少し違って見えるのは、着色料無添加の何よりの証拠。
自然な色合いもどうぞ、お楽しみください。

高床式開放鶏舎の養鶏場

鶏が虫を食べない「高床開放鶏舎」すべては安全・安心な卵づくりのため!
農場を作るために、養鶏先進国であるアメリカに見学へ行った創業者。そこで聞いたのは意外なエピソードでした。それは、「鶏を放し飼いにして育てると、どうしても、地面にいる虫を食べてしまい、卵の質にも影響する」というもの。そこで当社では、高床(たかゆか)開放鶏舎にて飼育。安全飼料を食べて育った鶏が産む卵は、衛生面においても安全です。

長崎と佐賀の県境にある多良岳

水質検査も実施!新鮮な地下水を、「飲みたいときに」「飲みたいだけ」
鶏たちは、自然豊かな多良岳の地下水を飲んで育ちます。近くには、多良岳に端を発し「名水百選」に選定されている轟渓流もあるくらい、緑豊かなところ。地下水も定期的に水質検査を実施し、ウォーターピック(自動給水システム)を使用することで、いつでも新鮮な水を鶏に与えています。いつでも新鮮な水が給水され、飲みたい時に飲めるため、とても衛生的です。

本社直営の工場センター

産卵した翌日に発送するから、新鮮!最新の自動洗卵・選別・包装システム
スーパーマーケットなどに置かれる卵はどうしても、産卵からお客さまの口に入るまで、時間がかかってしまいます。そこで当社では、産卵した翌日には発送。HACCP(ハサップ)対応型GPセンターにより、洗卵・選別の上、出荷いたしますので、
鮮度も抜群。新鮮な卵をより早くお届けできるよう、生産から消費段階まで「おいしさ」には、いつも気を配っています。

動画紹介:千綿直営農場の取り組み

太陽卵やタウリンの里など、こだわりのおいしい鶏卵を生産している、当社の直営農場、千綿農場(ファーム)の安全・安心への取り組みの様子を、卵の生産から実際の消費の過程に至るまで、動画にてご紹介します。

地元九州・長崎山中にある直営農場

千綿ファームの高層解放鶏舎

社員「1羽1羽」が元気に働ける環境、鶏インフルエンザ対策もしっかり対応!
直営農場とは、千綿農場・諫早農場・国見農場の3つのこと。安全・安心な卵をモットーに、千綿ファームは1983年に創業し、5千羽から17万羽へ拡大する中、高層解放鶏舎で衛生的な農場へと成長しました。諫早農場は長崎県諫早市の山中にあり自然に囲まれた環境の中で育て、国見農場はサッカーで有名な国見町にあり、見晴しの良い国見台地で生産しています。
Q.黄身の色が濃いほうが、栄養価が高いのでしょうか?
購入した卵によって、黄身の色が違うことがあります。どちらかといえば、山吹色に近い卵黄に人気があり、薄い色の卵黄は栄養分が少ないと誤解している方もいます。色の濃淡はとうもろこしや乾燥アルファルファ(マメ科の牧草)など、鶏の飼料の割合により異なり、その違いは栄養価に関係ありません。なお、黄身の色を濃くするエサとして利用されるのは、上記の他に、パプリカ(ピーマンやトウガラシの仲間)などがあります。

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直営農場:千綿ファーム