ステビアは、テルペノイドの配糖体を含んでいるため、甘味料として用いられる。また、超悪玉活性酸素LOOHの抗酸化力は緑茶の7倍といわれている。 ステビオシドは砂糖の200から300倍の甘味度を持つが、4kcal/gという低カロリーであるため、 ダイエット用食品や糖尿病患者用メニューなどに砂糖の代わりとして用いられている。 ハーブとしては、糖尿病や高血圧の治療や利尿薬、強心薬として利用されている。醤油の製造にも用いられる。 原産国パラグアイでは古くからマテ茶などに甘味を付与するためや薬草として用いられてきた。 整腸剤として、また全身に塗って美容や虫除けとしても利用された。