本格的な秋が到来しましたね。
食欲の秋を満喫されているでしょうか?
さつまいもをはじめとした甘い根菜類や、
独特の香りが楽しいきのこ類など、
秋は食べたいものが目白押しですよね。
「でも、メニューがマンネリ化して……」とお困りの方のために、
秋の味覚と卵を組み合わせたレシピを紹介。
材料も作り方もシンプルなものばかりなので、
ぜひお試しいただけるとうれしいです。
秋の味覚と卵を使った簡単レシピを紹介!
それでは、早速レシピを紹介しましょう。

(1)ごはんが進む!秋鮭ときのこの卵とじ
皮や骨を取り除いてひと口大に切った秋鮭を、
バターを熱したフライパンで両面こんがり焼きます。
石づきを取ったしめじを加え、さらに炒めます。
しょうゆとみりんで味付けしたら、溶き卵を回し入れ、
半熟状になったところで火を止めれば完成!
バターの香りが食欲をそそる一品です。
(2)シャキ旨!レンコンとゆで卵のマヨサラダ
皮をむいてイチョウ切りにしたレンコンをゆで、
ゆで卵もつくっておきます。
半熟や固ゆでなど、お好みの食感でOKです。
あとはレンコンと卵を合わせて、
マヨネーズと塩こしょうで味付けするだけ。
シャキシャキ食感がクセになるサラダです。
(3)ほくほく!かぼちゃと卵のグラタン風
レンジで柔らかくしたかぼちゃを耐熱皿に入れ、
中央に卵を割り入れます。
チーズをかけて、トースターで焼くと完成。
かぼちゃの自然な甘みと、チーズの塩気が相性抜群!
卵を半熟に仕上げて卵を崩しながら食べると、
まろやかな味わいが楽しめるのでおすすめです。
卵には、秋バテの体を応援する栄養が!
過ごしやすい季節になったはずなのに、
体がだるい、疲れがとれない、眠りも浅い……
それは“秋バテ”かもしれません。
秋は気温差が大きい季節。
すると自律神経ががんばりすぎて乱れがちに。
夏の間に蓄積していた疲れともあいまって、
秋バテ症状が出やすくなるのです。
そんな季節だからこそ、
毎日食べていただきたいのが卵です。

なぜなら卵は、たんぱく質が豊富な食材だから。
筋肉や皮膚、血液などをつくるためには、
たんぱく質が欠かせません。
体内に入ったたんぱく質は、疲れた体の回復を支え、
体力を取り戻すための土台になってくれます。
さらに卵には、ビタミンB1も含まれています。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きを助け、
疲労回復をサポートしてくれる栄養素。
豚ヒレ肉もビタミンB1が豊富なので、
組み合わせて食べるのがおすすめです。
たとえば、卵液にひたして焼くポークピカタ。
脂身の少ないヒレ肉も卵で包むことで
しっとり仕上がるのがうれしいですね。
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