たまごのお話コラム 卵通販・卵販売なら九州にある落水正商店

  • ログイン画面へ
  • 会員登録をする
  • カゴの中を見る

卵のご注文・お問い合わせは…095-822-9031

たまごのお話コラム 卵通販・卵販売なら九州にある落水正商店

最新の更新情報を皆さまにお届け

みなさん、こんにちは!
卵のネット販売の店長をしております、岩と申します。

皆さん、購入した卵はどのように保存しておられますか?
きっと大半の方が「冷蔵庫に入れる」と答えることでしょう。

でも、実際にスーパーの卵売場を思い浮かべてみると、
冷蔵ケースに入っていることは、あまりありません。
ほとんどの場合、常温の状態で卵が並んでいます。

それなら、卵は常温保存でも問題ないのでしょうか?

結論から言えば、やはり「冷蔵保存」がベターです。
卵は生ものですから、菌の繁殖を防ぐには低温管理が理想。
気温が高い夏はもちろんのこと、秋冬も冷蔵庫に入れ、
10℃以下に保って管理することをおすすめします。

ここで浮かぶ疑問が「スーパーの卵売場はなぜ?」
本来、冷やしたほうがいい卵なのでどうして、
常温の状態で売っているのか気になりますよね。

その理由は「結露による傷みを防ぐ」ためなんです。

スーパーの店内で冷やしていた卵を購入し、
常温で自宅まで持ち帰ると、大きな気温差が生じます。
すると結露が発生し、卵が傷みやすくなるのです。

結露ができると卵が傷むのは、卵の殻に穴があるから。
小さすぎて私たちの目にはしっかりと見えませんが、
卵の殻には「気孔」と呼ばれる穴が開いています。

その数はなんと、7000~17000個!
結露ができると、空気中の雑菌が気孔を通じて、
卵の中に入り込みやすくなってしまうのです。

品質を保つためにも、ぜひ冷蔵庫で保存してください。
どうしても冷蔵庫に入りきらないという場合は、
風通しが良く、なるべく涼しい場所で保管し、
賞味期限より早めにお召し上がりください。

「卵の通販と販売なら九州長崎に養鶏場を持つ落水正商店の太陽卵」
雲仙市愛野町から日本全国へ、完全無添加の新鮮な鶏卵をお届けします!

おいしい太陽卵通信販売商品一覧養鶏場のご案内生産者のご紹介安全卵の取り組み

みなさん、こんにちは!
卵のネット販売の店長をしております、岩と申します。

卵にも食べごろがあることをご存じでしょうか?

多くの方が「卵は産みたてが一番!」とお考えのはず。
当店では、産みたての卵をお届けしていますので、
生食の場合は、ぜひすぐお召し上がりください。

新鮮な太陽卵でつくった卵かけごはんは、
柔らかな甘みの中に、濃厚なコクがあって、
思わずおかわりしたくなるような味わいです。

きっと「産みたて卵っておいしい!」と
実感していただけることでしょう。

ただ、料理によって実は食べごろが多少違います。
少し待ったほうが、美味しくなる料理もあるんです。

たとえば、新鮮な卵でゆで卵をつくると、
白身がパサパサ・ボソボソ・少しえぐみもあります。

なぜ、新鮮な卵がゆで卵に不向きかというと、
産卵後すぐは白身に炭酸ガスが多く含まれているため。
炭酸ガスが、食感や風味を損なってしまうのです。

この炭酸ガスが抜けるのに、常温で2~3日かかります。
冷蔵保存だと、8日間ほどかけてガスが抜けていきます。

つまり、ゆで卵が美味しく食べられるのは、
常温の場合だと「産卵後3日以上」経ってから、
冷蔵保存だと、8日以上経ってからということです。

少しでも早くガスを抜くには常温の方がベター。
ただ、品質管理のため、冷蔵保存がおすすめです。
商品が届いたら、ゆで卵に使いたい個数だけ取り分け、
常温で保存しておくと、3日後にはおいしく食べられます。

意外と知られていない、ゆで卵の食べごろ。
ぜひ、今後のゆで卵づくりにお役立てください。

「卵の通販と販売なら九州長崎に養鶏場を持つ落水正商店の太陽卵」
雲仙市愛野町から日本全国へ、完全無添加の新鮮な鶏卵をお届けします!

おいしい太陽卵通信販売商品一覧養鶏場のご案内生産者のご紹介安全卵の取り組み

みなさん、こんにちは!
卵のネット販売の店長をしております、岩と申します。

卵は殻の色によって、赤玉と白玉・ピンク玉に分けられます。
どうして違う色の卵が生まれるのでしょうか。
殻の色が違うと、栄養価や味わいも違うのでしょうか。

今回は、赤玉・白玉・ピンク玉の違いについてご紹介。
「おいしい卵を食べたいけど、どの色を選べばいいの?」
「赤玉は栄養が多そうだけど、本当はどうなの?」とお考えなら、
この記事を読み、卵を選ぶときの参考にしていただけると幸いです。

実は、栄養価も味も違いはなし!

卵の色といえば、王道とも言えるのが真っ白な「白玉」。近年では茶色っぽい「赤玉」を見かけることもずいぶん増え、数は少ないものの中間色「ピンク玉」も流通しています。卵を買うときに、殻の色を見て選んでいる方も多いのではないでしょうか。

おそらく多くの方が「赤玉は味が濃い」「赤玉は栄養も豊富」といった、「赤玉=高級」というイメージをお持ちのことでしょう。実は、赤玉・白玉・ピンク玉を比べてみると、栄養価に違いはありません。同じエサを食べ、同じ環境で育ったのなら、基本的に栄養もおいしさも変わりません。

では、栄養や味が変わらないとすれば、何が異なるのでしょう。
その違いは「親鶏の種類」。詳しく言えば「羽の色」の違いです。

品種改良が進んでいるので例外もありますが、一般的に「羽の色=卵の色」です。
白い羽をした鶏は、白玉を産みます。茶色い羽根をした鶏は、赤玉を産みます。
白と茶色の鶏を掛け合わせて生まれた鶏は、ピンク玉を産むというわけです。

赤玉や白玉、ピンク玉を産む鶏とは

それぞれの卵を産む鶏の種類を紹介します。鶏といってもたくさんの品種がありますが、日本の養鶏業界では、卵を産むのに適した鶏が育てられています。

※白玉は「ジュリア」「ジュリアライト」

ジュリアは「白玉といえばジュリア」と言っても過言ではないぐらい、圧倒的なシェアを誇る品種です。ジュリアが多く産むのはLサイズの卵。ジュリアライトはMサイズの卵をたくさん産みます。どちらもドイツで開発された品種です。

市場で白玉を見かけることが多いのは、ジュリアやジュリアライトが多産だから。
どちらもやや少食ですが、それでいて美味しい卵をどんどん産んでくれます。
その結果、多くの白玉が出回るのです。

※赤玉は「ボリスブラウン」

赤玉で圧倒的なシェアを誇るのが、アメリカで開発されたボリスブラウン。人気の理由は品質の良い卵を安定して産むことにあります。ボリスブラウンが産む卵は、殻の色が均一で美しく、黄身や白身の弾力も十分。別名、赤玉鶏の王者とも呼ばれています。

健康なニワトリ

茶色い羽の鶏が赤玉を産むのは、褐色の色素「プロトポロフィリン」を分泌するため。
卵を産むときに、プロトポロフィリンが殻の表面にたくさん沈着することで、卵が茶色くなります。このように卵を茶色にする理由は、完全には明らかになっていません。

ただ、もっとも有力とされているのが「外敵から卵を守るため」という説です。
自分の体の色と同じにすることで、外敵から分かりにくくしているのです。

※ピンク玉は「ソニア」

ピンク玉を産む鶏といえば、もっとも有名な品種がソニア。
ソニアもボリスブラウンと同じく、アメリカで開発されました。

ソニアは、白い鶏と茶色い鶏を掛け合わせて生まれました。
そのため、卵を産むときにプロトポロフィリンが殻の表面につき、
ボリスブラウンほど大量ではないため、美しいピンク色になります。

赤玉の価格が高めなのはなぜ?

殻の色の違いを簡単に言えば「単に羽の色が違うだけ」
ではなぜ、赤玉の価格は他より高めなのでしょうか?

栄養価や味に大きな違いがないなら、同じ価格でも良さそうなのに……
と思う方も多いことでしょう。価格の高さには、もちろん理由があります。

1)食べる量が多い

一つ目の理由は、ボリスブラウンが食べるエサの量にあります。ボリスブラウンは、体が大きめ。ジュリアと比べて、飼育スペースも2倍の広さが必要で、エサがたくさん必要ということは飼育コストがかかるということ。その分、価格が高めになります。

2)やや産卵量が少なめ

二つ目の理由は、ボリスブラウンの産卵量。ボリスブラウンの産卵はスロースピード。
そのため、卵の価格は高めに設定されます。ただし、近年では品種改良が進み、産卵量が増えています。

3)エサにこだわる生産者が多い

三つ目の理由は、エサの質にあります。高級イメージのある赤玉は市場ニーズの高い卵。こだわりのエサを用いて育てる生産者が多く、価格が高くなることも多いのです。

結局、どの色の卵を選べばいい?

卵を選ぶ際は「味が濃そう」「栄養が多そう」というイメージで赤玉・白玉・ピンク玉を選ぶのではなく、どのようなことを重視したいかによって選ぶことをオススメします。

1)おいしく栄養たっぷりの卵が食べたい

卵の味や栄養価を重視するなら、鶏が食べるエサに注目してください。近年では、エサにこだわって飼育する生産者が増えているため、赤玉の中から選ぶと良いでしょう。

美味しい卵づくりには、さまざまな要素が関係しますが、特に大きいのがエサ。
鶏が日々どのような栄養を摂っているかが、卵の味に大きく影響します。

良質なエサで育てると、当然、コストがかさみます。その分、卵の価格は上がりますが、やはり味や栄養価に反映されます。ぜひどのようなエサを食べて産んだ鶏なのか調べて、購入するようにしてください。きっと気に入る卵と出会えるはずです。

2)贈答用の卵を選びたい

贈答用なら、赤玉を選ぶのが良いでしょう。赤玉だからといって栄養価や味が優れているとは限りません。とはいえ、やはり「赤玉=高級」というイメージが浸透していることも事実。赤は贈って喜ばれる色です。

健康運を呼ぶ大寒の卵

でも、赤玉なら何でも良いという感覚でなく、エサにこだわった卵を選ぶのが理想です。良質なエサを食べた鶏から生まれる卵は、味も良く、栄養も豊富です。
きっと喜ばれる贈り物になるでしょう。

3)家庭で気軽に使う卵を選びたい

家庭用なら、比較的安価な白玉やピンク玉も良いでしょう。赤玉と比べて、比較的お得な価格設定になっています。「絶対に赤玉がいい!」といったこだわりがないなら、白玉やピンク玉にするのも一つの手段です。

ただし、あまりに安い卵の場合、品質が気になります。
安かろう悪かろうの卵を選ばないよう気をつけましょう。

独自飼料で育った鶏から生まれる太陽卵!

以上、赤玉・白玉・ピンク玉の違いなどについてお伝えしました。これまでなんとなくのイメージで卵を選んでいた方は、今後のお買い物の参考にしていだければ幸いです。

卵は完全栄養食と呼ばれるほど栄養豊富で、料理のレパートリーも広い食材。
ぜひ良質なおいしい卵を選んで、毎日の健康管理にお役立てください。

当店の太陽卵は、「飼料の質が鶏の質を決める」という考えから、パプリカや遺伝子組み換えをしてないトウモロコシなど、およそ三十種類もの、自然素材を独自配合した飼料を開発し、鶏のエサにしています。美味しく栄養豊富な赤玉・ピンク玉の卵をお探しの方は
ぜひ一度、当店の太陽卵をお試しくださいね。

「卵の通販と販売なら九州長崎に養鶏場を持つ落水正商店の太陽卵」
雲仙市愛野町から日本全国へ、完全無添加の新鮮な鶏卵をお届けします!

おいしい太陽卵通信販売商品一覧養鶏場のご案内生産者のご紹介安全卵の取り組み

1 2 3 4 5

お買い物ガイド(はじめての方へ)

このたびは、九州長崎・落水正商店の「通販サイト」へお越しいただき、誠にありがとうございます。
当販売サイトでは、鶏卵一筋・老舗専門店の「卵の通信販売」も行っておりますので、ぜひご利用ください。

ご注文方法について

当サイトは、24時間365日受付!
・インターネット販売(24時間365日受付)
・電話の場合 / 電話番号:095-822-9031
   営業時間:朝9時~夕方6時まで 定休日:土日
・FAXの場合 / FAX番号:095-822-9021
   商品名と個数を用紙に記載の上、お送りください

発送方法・送料について

ゆうパックでお届け※日時指定可
地域別、配送料金
※クール便は+360円追加

お支払い方法について

ご都合に合わせてお選びください!
・カード払   ※各クレジットカード会社に対応
・NP後払い  ※手数料330円(税込)かかります
・代金引換   ※手数料330円(税込)がかかります
各種、クレジットカード

返品・引換について

こちらのページもご覧ください!
・お客さまご都合での返品は受付けておりません。
・発送中の破損・不良品、あるいは注文と違う商品が
   届いた場合、返送料はこちらが負担いたします。
・その際は商品到着後2日以内にご連絡ください。
   詳しくはこちらのお買い物ガイドをご参考に!

ページの先頭へ

直営農場:千綿ファーム