朝食に卵を食べると効果抜群!腹持ち良くダイエットに

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朝食に卵を食べると効果抜群!腹持ち良くダイエットに

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みなさん、こんにちは!
卵のネット販売の店長をしております、岩と申します。

簡単にやせられると人気を集める「朝たまごダイエット」
毎日朝食に卵を食べる効果は、ダイエットだけではありません。
寝起きの身体にスイッチを入れてくれたり、疲れ知らずになったり、
脳が元気に働いたり、いいことばかりなんです!

今回は、朝に卵を食べるとどんな効果があるのかをまとめました。
効果をアップさせるための工夫も紹介します。参考にしてくださいね。

朝は卵を食べよう!健康と美容にうれしい効果

卵は栄養豊富な優等生。近年では「朝たまごダイエット」をきっかけに「毎朝卵を食べるとダイエット効果が期待できる!」と、ますます注目が集まっています。朝に卵を食べることで、一体どんな効果が期待できるのでしょうか?主な効果を紹介します。

1)寝起きの身体にスイッチを入れてくれる

毎朝なかなか起きられない、午前中はエンジンがかからない…そんな悩みありませんか?ぜひ毎日の朝食に、卵を取り入れてみてください。朝に卵を食べることで寝起きの身体にスイッチが入り、「身体がしっかり目覚める」という効果が期待できます。

私たちの体温は一日の中で変動しています。もっとも低くなるのが寝起きのタイミング。寝ている間に体温はぐっと下がってしまいます。体温が低いままだとなかなかスイッチが入らず活発に動くことができません。

そこで活躍するが、卵に含まれているたんぱく質なんです。

たんぱく質は、糖質や脂質と並び、熱をつくり出す栄養素。たんぱく質を摂取すると、30%が熱エネルギーに変わります。寝ている間に下がってしまった体温を上げ、
身体を活動状態にしてくれるのです。

私たちの身体は、寝ている間もエネルギーを使っています。だから寝起きの身体はいわばエネルギー不足の状態。運動前に準備体操をして身体を動きやすくするのと同じように、朝から元気に動くには、栄養を補って身体を温めておくことが大切なんです。

もちろん、身体を動かしているうちに、自然と体温は上昇します。でも、エネルギー源がなければ持続しません。朝食で卵を食べてたんぱく質を補給し、必要な体温までしっかり上げるようにしましょう。仕事や勉強の集中力がぐっとアップするのが実感できます。

2)腹持ちが良く、昼食の食べすぎを防止!

朝は時間がないからトーストだけ、ダイエットのために低カロリーの朝食、でも、昼前におなかがすいて、結局脂っこい昼食をたっぷり食べてしまう……。そんな人にも朝に卵を食べることをおすすめします。

卵は、腹持ちがいい食材です。満腹感が持続するので、食欲が暴走するのを抑える効果が期待できます。お昼前からおなかがぐーっと鳴って、思わず昼食を食べすぎる……なんてことがなくなるんです。

では、なぜ卵を食べると満腹感が続くのでしょう。その理由は二つ。まず一つ目の理由は「卵は消化に時間がかかるから」。卵はゆっくりと消化されるので、長く満腹感を保ってくれるのです。

もう一つの理由は、「血糖値の上がり方がゆるやか」というもの。ごはんと比べて、卵の血糖値はゆるやかに上がります。朝食に卵かけご飯を食べると、身体のエネルギーを生み出す糖質とたんぱく質が一緒に摂れて、血糖値の上昇カーブも抑えてくれます。
まさに一石二鳥ですね!

3)良質なアミノ酸で、疲れ知らずの体に

朝に卵を食べると「疲れ知らずの身体になる効果」も期待できます。早朝から出勤して、昼食も食べられないほどめまぐるしく働いた結果、睡眠不足なので疲れが溜まる一方……そんなハードワークの人にとっても、毎朝のたまごは強い味方です。

なぜ、朝の卵で疲労回復効果が期待できるかというと、卵には良質なアミノ酸がたっぷり含まれているから。卵のたんぱく質は、20種類のアミノ酸で構成されています。しかも卵は、体内で合成できない必須アミノ酸9種をすべて含んでいます。

卵の黄身

忙しくて睡眠不足だと、つい、朝食を抜いてしまう人も多いことでしょう。ギリギリまで寝ていたい、朝起きてもおなかがすかない……このような理由から朝食を抜くと、午前中はエネルギー不足。当然のことながら、仕事にも集中できません。そして、疲れた身体を元気にするアミノ酸が不足しているので、ますます疲労を溜め込んでしまいます。

卵に含まれるたんぱく質は、消化吸収に優れています。朝起きたばかりで完全に目覚めていない消化器官にも優しい食材です。朝食抜きが当たり前になっている人も、ほんの少し早起きして卵を食べるようにしてくださいね。

4)卵黄コリンで、脳も活性化!

朝卵を食べる効果として「脳の活性化」も忘れてはいけません。仕事や家事、育児、毎日しっかり頑張りたいですよね。そのためには健康が一番、そして脳も元気に働いてほしいもの。そんな脳の活性化に、卵が一役買ってくれるのです。

卵黄コリンという成分をご存じでしょうか。卵黄コリンとは記憶力や学習能力に関係している神経伝達物質・アセチルコリンの材料になる栄養素。コリンを多く摂った結果、学習能力が25%もアップしたという実験もあります。さらに、アルツハイマー病や認知症の予防などにも効果があるとされ、注目を集めている成分の一つです。

つまり、卵を食べて卵黄コリンを摂取すれば、どんどんアセチルコリンがつくられ、脳もいきいき働くということ。コリンは卵だけでなく、大豆にも含まれていますが、含有量が違います。卵黄に含まれるコリンの量は大豆と比べておよそ3倍。しかも卵黄コリンは、食品の中でもっとも脳に吸収されやすいと言われているのです。

1日に2個の卵を食べることで、コリンの1日あたりの必要摂取量の半分が取れます。
素早く脳に届く卵黄コリンを補給して、朝からいきいきと元気に頑張りましょう。

5)毎朝の卵はダイエットにも効果的!

ダイエットを成功させるコツは、健康的に体重を落とすこと。無理な食事制限をすると、ダイエットが続きません。結局、リバウンドするので逆効果です。健康的にやせるには、摂取カロリーを抑えつつも、必要な栄養素をバランス良く摂ることがポイント。
そこで活躍するのが、卵なんです。

必要な栄養素をカバーしつつ低カロリー。ゆで卵1個分だと約90kcalしかありません。卵は良質なアミノ酸やビタミン・ミネラルをたっぷり含み、栄養面も申し分ありません。特に、必須アミノ酸の栄養評価を示す「アミノ酸スコア」は100点満点。

茶色い卵

そこで注目を集めているのが、ゆで卵を食べてやせるという「ゆで卵ダイエット」です。食べるタイミングは3種類あり、どれを選んでも構いません。その一つが「朝食にゆで卵を食べる」という方法です。やり方はとっても簡単。ゆで卵を朝食に置き換え、昼と夜は普段通りの食事をするだけ。昼と夜は、いつも通り食べても構いません。

ゆで卵ダイエットは、俳優やスポーツ選手の間でも話題のダイエット法です。かつて歌舞伎役者の市川海老蔵さんが20kgの減量に成功したエピソードは有名ですね。元プロ野球選手の元木大介さんも、1週間で4.2kg減量したそうです。

ゆで卵ダイエットの効果や方法、メリットやデメリットなどは、別記事で詳しく解説しています。ゆで卵ダイエットを始めてみたいと思う方は、ぜひ参考にしてくださいね。

※参考記事
「ゆで卵ダイエットの効果とは?注意点やメリットをご紹介」

朝に卵を食べるなら、おすすめの食べ方は?

朝食の卵料理には、いろいろありますよね。ゆで卵にスクランブルエッグ・卵かけご飯に卵焼き……。たまごは料理のレパートリーが広く、簡単に調理できるのも魅力の一つ。
卵の効果をしっかりと引き出すために、食べ方を工夫することも大切です。

生と加熱、どちらのほうがいいのでしょうか。白身と黄身、どちらを食べるのが効果的なのでしょうか。おすすめの食べ方を紹介します。

卵かけご飯セット

1)卵白と卵黄、両方食べるのがベスト

卵というと「卵黄の方が、栄養がたくさん含まれている」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。たしかに卵黄には、アミノ酸やビタミン類が豊富に含まれています。栄養価という面では、卵黄に軍配が上がります。

一方、卵白には良質なアミノ酸が豊富に含まれ、塩分の排出を促すカリウムも豊富です。しかも、なにより卵白は低カロリー。卵を食べるなら、卵白と卵黄をあえて別々にせず、一緒に食べるのが理想です。

2)栄養を効率良く摂るなら「生・半熟」

卵を食べるなら、生や茹でる、焼くなどの方法があります。
どの方法が効果的かは、卵を食べる目的によって変わります。

※卵の栄養を効率よく摂りたい!

卵の栄養をしっかり生かしたいなら、「生」や「半熟」で食べるのがおすすめです。
なぜなら、卵に含まれるビタミンB群は熱が苦手だから。加熱すると、卵の栄養価が一部損なわれてしまうのです。生卵として食べれば、ビタミンB群をそのまま摂取することができます。栄養を効率良く摂りたいなら、朝食には卵かけご飯がおすすめです。

ただし生のままだと、中には吸収されない栄養素もあります。そこで半熟卵で食べるのもおすすめです。朝食メニューに、ポーチドエッグや温泉たまごなどを取り入れましょう。しかも、半熟は消化が良く、胃にも優しいのがうれしいポイント。お酒を飲みすぎた翌日など、胃が疲れ気味のときにも半熟がいいでしょう。

※腹持ちの良さが大事!

腹持ちの良さを重視するなら、「固ゆで」がおすすめの食べ方です。卵は完全に火を通すことで消化吸収が遅くなります。食感が増すので、食べ応えもありますよね。ダイエット目的で卵を食べるなら、朝は固ゆで卵がおすすめです。

さらにひと工夫!朝卵の効果をアップするコツ

寝起きの身体にスイッチを入れたり、疲労回復の働きをしたり、ダイエットに役立ったりと、朝食べる卵は大活躍。さらにひと工夫することで、さらに効果をアップさせることができます。

1)ビタミンCと食物繊維を補う

卵は、完全栄養食品とも呼ばれるほど栄養豊富。朝に食べることで、一日に必要な栄養を効率よく摂ることができます。ただし、そんな卵にも弱点があります。それはビタミンCと食物繊維が含まれていないということです。

でも、ないものは他の食材で補えばいいのです。朝食には、ビタミンCや食物繊維を含む野菜や果物などプラスしましょう。バランスのいい食事になり、効果もアップします。

2)動物性と植物性をバランス良く

たんぱく質には「動物性」と「植物性」があります。動物性たんぱく質は肉や魚・卵などに含まれています。植物性たんぱく質は豆腐をはじめとした大豆製品に含まれています。卵だけに頼るのではなく、植物性たんぱく質もしっかり摂ることが大切です。

健康のためには、動物性と植物性の割合は「1:1」が理想と言われています。たとえば植物性たんぱく質が豊富な納豆と、動物性たんぱく質が豊富な卵。一緒に食べると、
とてもバランスが良くなりますね。

3)こまめなたんぱく質補給で吸収率アップ!

たんぱく質はこまめに摂ることもポイントです。「朝に卵を食べたから大丈夫!」と安心するのではなく、食事ごとに少しずつ採るようにしましょう。こまめに補給することで、吸収率をアップさせることができます。

お昼は忙しいので、コンビニ弁当で簡単に済ませてしまう人も多いかもしれません。
コンビニ総菜の定番・サラダチキンをプラスすれば、動物性たんぱく質が補給できます。胸肉なので、低カロリー・ダイエット中でも安心して食べられますね。

まとめ

朝に卵を食べると、たくさんの効果が期待できます。朝なかなかエンジンがかからない、午前中のうちに疲れてしまう、朝はどうも仕事がはかどらない……そんな人は、ぜひ朝食に卵を取り入れましょう。卵に含む良質なアミノ酸が、朝の元気を応援してくれます。

ダイエットしたい人、昼ごはんを食べすぎてしまう人にもおすすめです。ゆっくりと消化吸収されるため、お昼まで空腹感知らずで過ごせるでしょう。腹持ちを良くするためにも固ゆで卵にして食べてくださいね。

かつて「卵の食べすぎは良くない」と言われていました。コレステロール値を気にして、「1日1個まで」というルールを守っている人もいるかもしれません。近年の研究だと、健康な人なら卵を1日に何個食べても大丈夫だということが分かっています。

とはいえ、卵に関わらず食べすぎは禁物です。1日に1~2個を目安に食べて、健康的な生活にお役立てください。味がとっても濃厚な弊社自慢の太陽卵は、生のまま食べても、茹でて食べてもおいしい自然卵です。ぜひ健康と美容にお役立てください。

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