みなさん、こんにちは!
卵のネット販売の店長をしております、岩と申します。
お正月はごちそうが続き、つい食べ過ぎますよね。
「胃がもたれてスッキリしない」「なんとなく体が重い」
と感じることもあるのではないでしょうか。
そんなときは、食事の内容を見直すのがおすすめ。
意識したい3つのポイントをお伝えします。
(1)主食は消化のよいものを選ぶ
主食は、おかゆやうどん、にゅうめんなど、
柔らかくて消化のよいものを選びましょう。
野菜や肉などの具材も小さめに切ったり、
しっかり煮込んだりすると消化しやすくなり、
体にかかる負担も軽くなります。
(2)消化酵素が豊富な野菜を
大根やかぶ、山芋には消化酵素が含まれていて、
消化や吸収を助けてくれます。
キャベツも消化を助ける酵素を含んでおり、
別名「キャベジン」と呼ばれるビタミンUには、
胃の粘膜を守る働きもあるので一石二鳥!

なお、酵素をしっかり摂りたい場合は、
できるだけ火を通さず、生で食べるのがおすすめです。
(3)脂肪分の少ない良質なたんぱく質を意識する
体をつくるために欠かせないたんぱく質も、
脂肪分の少ないものを選びましょう。
たとえば豆腐や白身魚、鶏ささみ、卵などは、
手に入りやすく、毎日の献立に役立てやすい食材です。
胃にやさしい卵料理のポイント
高たんぱく質をたっぷり含み、しかも低脂質の卵は、
正月明けに活躍してくれる食材の一つ。
調理の仕方を少し工夫することで、
さらに胃にやさしい食べ方をすることができます。
そこで今回は、2つのポイントを紹介します。
(1)最も消化しやすいのは「半熟」
卵料理の中でも、比較的消化しやすいとされているのが、
黄身がとろっとした半熟の状態です。
「半熟→ゆで卵→生卵→目玉焼き・卵焼き」の順で、
消化にかかる時間が長くなるといわれています。
体を労わりたい時は半熟を意識しましょう。

(2)温かい料理にする
冷たい料理は胃を冷やしてしまう可能性があります。
例えば、あんかけうどんに卵を加えたり、
卵雑炊にしたりすると、体も内側から温まります。
寒さが厳しいこの時期、太陽卵を使って、
雑炊やあんかけうどんを楽しんでみてはいかがでしょうか?
太陽卵は黄身の色が濃いので、
見た目からも元気をもらえる一品になるはずです!
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