みなさん、こんにちは!
卵のネット販売の店長をしております、岩と申します。
つやがあって滑らかなたまご肌は、
女性にとっての憧れですよね。
そんなお肌づくりの味方が、まさに卵!
「完全栄養食」ともいわれる卵には、
美容にも役立つ栄養が詰まっているのです。
今回は、その秘密をご紹介するとともに、
毎日の食事に取り入れやすい、
美肌たまごレシピもお伝えします。
たまご肌づくりに活躍する卵の栄養とは?
「卵が美肌にいい」と言われるのは、
次のような栄養を含んでいるからなんです。
(1)うるおいの土台をつくるアミノ酸
たまご肌になるために欠かせない条件が、
水分がたっぷり含まれていること。
お肌の角質層には「天然保湿因子」が存在し、
水分をぎゅっと抱え込むことで、
お肌のうるおいを保ってくれています。
その主な材料となるのが必須アミノ酸。
卵は9種類の必須アミノ酸をすべて含んでいて、
優秀な補給源として活躍してくれます。

(2)肌のリズムを整えるビタミンB群
古くなった細胞がお肌の表面に残ったままでは、
くすんだ印象を与えてしまいます。
透明感のあるお肌を実現するためには、
古い細胞がちゃんと表面に押し出されて剥がれ、
スムーズ生まれ変わることが大切。
卵には、この「ターンオーバー」を支える
ビタミンB群も含まれているため、
お肌のリズムを整えることにつながります。
(3)ダメージに負けないビタミンE
つやつやのたまご肌を目指すには、
酸化ダメージも大敵です。
紫外線やストレスなどで活性酸素が増えると、
シミやしわなどの原因に。
卵には抗酸化作用が期待できる
ビタミンEも含まれているため、
酸化ダメージからお肌を守ってくれます。
簡単で美味しい!美肌たまごレシピ
たまご肌づくりに役立つ栄養が詰まった卵。
もちろん単体でもうれしい食材ですが、
ほかの栄養と組み合わせると、さらに効果もアップ!
そこで今回は、美容を意識する方におすすめしたい、
手軽な美肌たまごレシピをご紹介します。

(1)たまごと野菜の美肌サラダ
ビタミンCは、コラーゲンづくりを支える栄養素。
芽キャベツやスナップエンドウ、パプリカなど、
ビタミンCを含む野菜も一緒に摂りましょう。
ゆで卵と彩り野菜をあえるだけの
「たまごと野菜の美肌サラダ」なら簡単ですね。
(2)ねばとろ美肌TKG
お肌をキレイにするためには腸の健康も大切!
食物繊維や発酵食品も一緒に摂りましょう。
おすすめは、納豆にオクラや長芋を合わせた
「ねばとろ美肌TKG」。
ごはんの上に具をのせて生卵を割り入れ、
だし醤油をかければ完成です。
(3)アボカドエッグ
卵黄に含まれるビタミンEは脂溶性ビタミンのため、
油分と一緒に摂ると吸収率がアップします。
そこでおすすめなのが「アボカドエッグ」
アボカドを縦割りにし、種を取った部分に卵を割り入れ、
マヨネーズや塩こしょうで味付けして焼くだけ。
朝食や軽めのランチにもぴったりです。
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