皆さま、こんにちは!
少しずつ蒸し暑い日が増えてきて、
冷たい麺が恋しい季節になりましたね。
でも、麺だけで済ませてしまうと、
栄養バランスが気になりませんか?
そこでおすすめしたいのが、
いつもの麺料理に卵をプラスすること。
簡単・美味しい・栄養補給ができると、
3拍子揃ったアレンジを3つ紹介します。
「冷たい麺+卵」で、賢く栄養補給!
そうめんや冷やしうどん、ざるそばなどの麺は、
初夏の食卓で活躍するお助けアイテム。
卵をプラスすれば栄養価も上がり、
いつもと違う一皿を楽しむことができます。

(1)とろ~り温泉卵そうめん
そうめんに卵を合わせるなら、定番は錦糸卵。
でも、暑い日に薄焼き卵を焼いて細く切るのは、
少し手間に感じることもありますよね。
そんなときは、温泉卵を使うのがおすすめ!
そうめんのつけつゆに温泉卵を入れれば、
黄身がとろりと絡み、まろやかな味わいになります。
(2)冷製カルボナーラうどん
和風で食べることが多い冷やしうどんも、
卵を使えば、洋風メニューに早変わり。
茹で上げて冷やしたうどんに、卵黄や粉チーズ、
炒めたベーコンやめんつゆを混ぜると、
和風仕立ての冷製カルボナーラが完成です。
(3)ねばとろ月見ざるそば
暑くて食欲がないときでも、
喉ごしの良いものなら食べやすいですよね。
そこでおすすめが、「ねばとろ月見ざるそば」。
器に冷たいざるそばを盛り、とろろと生卵をのせ、
お好みのつゆをかけていただきます。
オクラの小口切りを添えると、ねばねば感が増し、
彩りも鮮やかな初夏メニューになります。
初夏の麺料理に、なぜ卵が役に立つの?
ところで、なぜ卵を足すと良いのでしょうか?
その理由を3つご紹介します。

(1)夏の体力を底上げしてくれる
麺だけでは不足しやすいのが、たんぱく質。
不足すると筋肉量が落ちて、疲れやすい体に。
卵は、必須アミノ酸をバランスよく含む、
「アミノ酸スコア100」の優秀なたんぱく源。
夏を元気に過ごす助けになってくれます。
(2)食べごたえがアップ
つるっと食べられる麺は魅力ですが、
「物足りないな」と感じるときもありますよね。
卵を加えると、黄身のコクやまろやかさが加わり、
シンプルな麺料理も食べごたえがアップ。
軽めの食事でも、満足感のある一品になります。
(3)調理の手間を省きやすい
暑いときは調理の手間を減らしたいもの。
特に、火の前に長く立つのは気が重いですよね。
卵は生でも食べることができますし、
市販の温泉卵を用意しておけば、
ポンとのせるだけでOKというのもポイントです。
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