みなさん、こんにちは!
卵のネット販売の店長をしております、岩と申します。
今回ご紹介するのは「マドレーヌ」の作り方。
当店スタッフが自宅で何度も作っている、
簡単で美味しいお気に入りレシピです。
材料や道具は、ご家庭にあるものや、
百円ショップで揃えられるものばかり。
それでは早速、使う道具から見ていきましょう。
<用意する道具>
- ・大きめのボウル2個(鍋でもOK)
- ・卵を割り入れる用のボウル
- ・泡立て器など、卵を混ぜる道具
- ・ヘラ
- ・厚口アルミカップ(9号約15個分/8号約20個分)
※同じ大きさであれば紙製のベーキングカップでもOK。
※紙コップは調理用ではないためNGです。
<材料>
- ・小麦粉 ………………… 200g
- ・砂糖 …………………… 200g
- ・卵 ……………………… Lサイズ3個、または、Mサイズ4個
- ・無塩バター …………… 200g(無塩マーガリンでもOK)
- ・アーモンドプードル … 100g
- ・ベーキングパウダー … 4g
- ・バニラエッセンス …… お好みの量
<作る前の下準備>
・卵やバターが冷たいと混ざりにくいため、
冷蔵保存している卵やバターは常温に戻しておく。
・小麦粉・ベーキングパウダーを振るい、
アーモンドプードルとよく混ぜておく。

<作り方>
1.大きめのボウルにバターを入れ、ヘラで練る。
マヨネーズ状になったら砂糖を加えて混ぜる。
2.別のボウルに卵とバニラエッセンスを入れてよく溶きほぐし、
1.のボウルに少しずつ入れながら、よく混ぜる。
※生地にツヤが出て滑らかになったのを確認してから、
卵を加えていくのがポイント!
※粒が残っているように見えても、
この後しっかり混ざるので、気にしなくて大丈夫です。
3.2のボウルに粉類を入れ、ボウルの底から生地をすくい上げて、
返すような感覚で混ぜてください。
※完全に生地と粉が馴染むまで混ぜなくても大丈夫。
白い粉が少し見えるくらいで止めてOKです。
4.オーブンを170℃に予熱しておきます。
生地をアルミカップに入れ、170℃で20分焼いたら完成。
※焼き時間は様子を見ながら調整してください。
※初めて作る場合は生地を半分くらい入れてから予熱を始めると安心です。
焼いているときから、芳醇なバターと卵の香りが広がり、
思わず笑顔になってしまいます。ぜひ温かいうちに楽しんでくださいね。
簡単ひと工夫!楽しみ方が広がるアレンジ
基本のマドレーヌが作れるようになったら、
少しだけアレンジを加えてみるのもおすすめです。
例えば、こんなアレンジはいかがでしょうか?
(1)板チョコでも作れるチョコ風味マドレーヌ
生地にチョコチップを加えるとチョコ風味に!
板チョコを包丁で刻んだものでも代用できます。
<作り方3>のタイミングでチョコを加えて、
粉っぽさがなくなるまで混ぜてくださいね。
チョコは大きさを少し不揃いにすると、
焼き上がりにチョコの食感がほどよく残り、
表情の違いが楽しめる仕上がりになります。

(2)ドライフルーツで彩りと香りをプラス
オレンジピールやレーズン、クランベリーなど、
ドライフルーツを加えるのもおすすめです。
ほんのりとした甘さや酸味が加わって、
見た目も華やかなマドレーヌに!
こちらも<作り方3>の工程でドライフルーツを入れ、
全体になじむように混ぜてくださいね。
(3)仕上げにちょこっと乗せるだけ
焼き上がったマドレーヌに、
溶かしたチョコレートをかけるのもおすすめです。
さらに、刻んだナッツを散りばめると、
食感のアクセントと香ばしい風味が加わって、
さらに特別感のあるおやつに仕上がります。
どのアレンジも、工程はとてもシンプル。
基本の作り方を覚えておけば、
気分やお好みに合わせて楽しめます。
味の決め手は、なんといっても良質なバターと卵。
濃厚なコクのある太陽卵を使えば、
しっとりとした口当たりで、
卵の風味を感じるマドレーヌに仕上がります。
忙しい1日の中で、おやつ時間はひと息つけて、
張り詰めた気持ちもふわっと緩む大切なひととき。
ぜひ太陽卵をお役立てくださいね。
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