みなさん、こんにちは!
卵のネット販売の店長をしております、岩と申します。
お正月は、豪華な料理を食べたりお酒を飲んだりと、
どうしても腸に負担をかけがちですよね。
さらに、夜更かしをしたり、
帰省や旅行などで長距離移動をしたりと、
いつもとは違う生活が続きやすい時期でもあります。
加えて、親戚との集まりで気をつかったり、
長期休みが終わって仕事や日常が始まることに、
知らず知らずのうちにプレッシャーを感じている方も
いらっしゃるかもしれません。
正月明け、腸はこんなふうに疲れやすい
こうした状況が重なると、ダメージを受けやすいのが「腸」
消化に追われて大忙しな上に、普段とは違う食生活によって、
腸内の環境も変化しやすくなってしまうのです。
さらに、腸と脳は互いに影響し合う関係にあるとされており、
緊張やストレス状態が続くと、
腸の働きにも影響が出やすいと言われています。
免疫細胞の約7割は腸内に存在しているとも言われており、
腸の調子が乱れると、免疫力に影響が及ぶ可能性も。

また、別名幸せホルモンと呼ばれる
セロトニンの約9割は、腸内でつくられています。
腸内環境が整わない状態が続くと、
気分の落ち込みやすさにもつながることがあるのです。
ただ、腸が疲れているからといって、
必要以上に心配する必要はありません。
「少し、腸を頑張らせすぎたかも」と受け止めて、
本格的な寒さが続く前に、立て直してあげましょう。
腸をいたわるために、今日からできる3つの工夫
腸が少し疲れていると感じたときは、何かを足すことよりも、
まずは負担を減らしてあげる意識が大切です。
取り入れやすい3つの工夫をご紹介します。
(1)もう少し食べられるで止める
腸が疲れているときは、
たくさん食べること自体が負担になりがちです。
目安にしたいのは、
「ちょっと物足りないかな?」と感じるくらい。
この余白があることで、腸は消化に追われすぎず、
落ち着いて働くことができます。
(2)噛む回数を増やして、腸の仕事を減らす
消化は、口の中からすでに始まっています。
よく噛むことで食べ物が細かくなり、
腸まで届いたときの負担がぐっと軽くなります。
柔らかいものでも、意識してゆっくり噛みましょう。
腸に任せすぎない食べ方が、回復を助けてくれます。
(3)腸を温めて、動きやすい状態にする
冬は寒さの影響で、腸も冷えやすい季節。
外出がおっくうになって運動量が減ると、
血流が滞りやすくなり、冷えが進みがちです。
白湯や温かい汁物などを取り入れて、
内側から温めると腸の働きも穏やかになります。
反対に、冷たい飲み物や食事が続くと、
腸を冷やしてしまい、消化の負担が増えることも。
消化がよく、体を温めてくれる食事を意識しましょう。

たとえば、卵雑炊は、取り入れやすい一品。
やさしい味わいで、ふんわりとした食感が、
気持ちまでほっとさせてくれます。
味噌を少し加えれば、発酵食品の力も取り入れやすく、
体を内側から温めてくれる効果もアップ!
太陽卵を使うと、黄身の色が鮮やかで、
見た目からも元気をもらえますし、
コクがあるのでシンプルな味付けでも満足感があります。
体をいたわりたいときの一品として、
ぜひ一度試してみてくださいね。
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