みなさん、こんにちは!
卵のネット販売の店長をしております、岩と申します。
不動の人気を誇る卵かけごはん。
口に運べば甘みとコクがじんわり広がり、
シンプルながら、幸せなごちそうですよね。
そんな馴染み深い卵かけごはんですが、
「いつから食べられているの?」
「ところで、海外でも食べられているの?」など、
よく考えると謎もたくさん……
そこで今回は、卵かけごはんにまつわる豆知識や、
さらに楽しむためのアレンジアイデアを紹介します。
意外と知らない!卵かけごはんの豆知識
いつも何気なく食べている卵かけごはん。
実は、知れば誰かに話したくなるような歴史や
エピソードがたくさんあるのです!
(1)広めたのは岡山出身の新聞記者・岸田吟香
卵かけごはんの起源は諸説あるようですが、
岡山出身の新聞記者であり実業家でもあった
岸田吟香(きしだぎんこう)が広めたという説が、
もっとも有力だと言われています。
とてもユニークな経歴をもつ人物で、
幕末から明治時代にかけて新聞記者として活躍し、
日本初の本格的な和英辞書づくりにも参加。
洋式目薬も世に送り出したのだとか。
ちなみに、卵かけごはんには、
焼き塩と唐辛子も振りかけて食べたのだそう。
今でいうTKGアレンジを、
明治時代から楽しんでいたのですね。
(2)卵かけごはんは究極の栄養食!
人の体に欠かせない栄養素に、
全9種類の必須アミノ酸があります。
お米は比較的バランス良く含んでいるので、
主食として食べるのにぴったり。
でも、リジンとスレオニンが不足気味なんです。
一方で、卵はアミノ酸スコア100。
全ての必須アミノ酸を含んでいます。
ごはんに卵を加えるだけで、
お米に足りない栄養を補うことができ、
栄養満点の一品に早変わりするのです。

(3)海外では食べない?!
私たちにとっては馴染み深い卵かけごはんですが、
実は、生卵をごはんにかけて食べるのは、
日本ならではの食文化なのだそう。
海外では、卵は火を通して食べるのが一般的。
そのため、「生卵をごはんにかける」と聞くと、
驚かれることも少なくありません。
日本で安心して卵かけごはんを楽しめるのは、
養鶏場での衛生管理から流通時の温度管理まで、
生で食べることを前提に徹底されているからです。
当店の太陽卵も、衛生的な高床式の鶏舎で育て、
鶏の健康状態や飼育環境をしっかり管理。
さらに、採卵後も丁寧にチェックしながら、
皆さまのもとへお届けしています。
これからも美味しい卵かけごはんを
楽しんでいただけると幸いです。
ひと工夫!卵かけごはんを楽しむアイデア集
シンプルな美味しさが魅力の卵かけごはんですが、
ほんの少しの工夫で、味わいも楽しさもさらにアップ!
卵かけごはんを楽しむためのアレンジアイデアを紹介します。
(1)いつもの醤油を変えてみる
卵かけごはんと言えば醤油ですが、
調味料を変えるだけでも、味の印象は変わります。
ポン酢にすれば、いつもよりさっぱり、
めんつゆで甘めにしてみるのもいいですね。
濃い目の醤油をかけてごま油をたらせば、
香ばしさが加わって新しい味わいです。
(2)ちょい足し具材で大満足!
卵かけごはんは、具材を少し加えるだけで、
食べごたえも栄養バランスもアップします。
例えば定番は、ネギや海苔、かつお節など。
ほかにも、しらすや納豆をのせれば、
たんぱく質がさらにプラスされますね。
また、明太子やアボカド、キムチなど、
味に特徴があるものを加えてみると、
意外な美味しさと出会えるかもしれません。

(3)ごはんを変えてみる方法も!
いつもの白ごはんを変えてみると、
卵かけごはんの魅力がまた違って感じられます。
雑穀ごはんにすれば、ぷちぷち食感が楽しく、栄養面もうれしい一品に。
玄米やもち麦ごはんに合わせると、香ばしさも加わって、食べごたえもアップします。
醤油やごはんを変えたり、具材を足したみたり。
お好みの組み合わせを探してみてくださいね。
当店の太陽卵は黄身が濃く、コク深いのが特長。
卵かけごはんが、ぐっと贅沢な一品になります。
ぜひお試しくださいね。
「卵の通販と販売なら九州長崎に養鶏場を持つ落水正商店の太陽卵」
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